年金受給・資産寿命を照らしてみる

年金をいつから受け取るかで、老後資産の減り方と高齢期の状態がどう変わるかを比べます。どの案がよいかの結論は出しません。

基本の入力

歳(40〜74)
40〜49歳の方は、定期便の数字が65歳見込額とは限りません。取り崩し開始まで働く等の前提を反映した見込額を、ねんきんネットや公的年金シミュレーターで確認してください。
歳(現在年齢〜75)
完全退職の年齢ではなく、毎月の不足を金融資産から補い始める年齢です。
現在の資産ではなく、○歳から取り崩しを始める時点で使えると見込む金額を入力してください。
万円
例:65歳から取り崩す予定で、その時点の預金・投資資産・退職金等を2,500万円と見込む → 2,500万円
万円/年
本人分の、税・社会保険料を引く前の額面です。年額で入力してください。
年金見込額が分からない方
このツールでは、年収や加入年数からの年金額の推計はしません。
万円/月
税・健康保険料・介護保険料等も含めた、本人1人分の毎月支出総額の概算を入力してください。このツールは税・社会保険料を計算しません。
詳細設定(任意)
生活費と年金は今日のお金の価値で一定とみなします。物価上昇を差し引いた利回りを選んでください。
迷う場合は0%のままで試してください。将来の運用成績を予測するものではありません。
万円/年
就労収入・企業年金・家賃収入などをまとめて入力します。一時金は、取り崩し開始時点の金融資産に含めてください。
歳(取り崩し開始年齢〜100)
この年齢の直前まで受け取る扱いです。取り崩し開始年齢のままだと、その他の定期収入は計上されません。

年金の受給開始年齢

比べられるのは、現在年齢と取り崩し開始年齢のどちらも下回らない受給開始年齢だけです。

現在年齢と取り崩し開始年齢を入力すると選べます。
左の項目を入力して「試算する」を押すと、ここに結果が表示されます。
入力した条件・計算結果は保存されません。計算はすべてブラウザ内で行います。